ホットクレンジング 知恵袋

よくある質問

メークアップアーティストのわたしが、ホットクレンジングのよくある質問・疑問にお答えするQ&A コーナー
出来るだけ、わかりやすく、わたしな意見も入れながら本気でお答えしていきます(^^ゞ

ホットクレンジングの疑問・質問

洗顔に関する質問

ホットクレンジングって本当にダブル洗顔不要ですか

ダブル洗顔は不必要です。
肌にうるおいを残したまま毛穴の汚れや皮脂を洗い流すことの出来るのがホットクレンジングです。
メイク落としとしての効果はもちろんですが、汚れや皮脂も、ちゃんと落ちるので必要ありません。
使用感が、『洗顔のようにさっぱり』を感じにくいので、落ちてないと感じるかもしれませんが、美容成分で『うるおい肌』になっていますよ。
私がおすすめするマナラホットクレンジングはこちら
▲トップへ戻る

 

メイクしなくてもクレンジングしてもいいですか

ホットクレンジングを朝、洗顔として使っても大丈夫ですか

使えますよ
美容成分たっぷりなのに、毛穴の汚れや皮脂もしっかり落としてくれるのがホットクレンジングです。
なので、メイクしてない時にも使えます。
メイク落としとしての機能は、全く役に立ってないのでコスパ的にも効率的にも、もったいないです。
メーカーさんも、使えると公言していますし、メイクアップアーティストの私的にも使って全く問題ないと思いますが、メイク落としとしての機能は、全く役に立ってないのでコスパ的にも効率的にも、もったいないです。
美容液たっぷりの洗顔を使った方が良いと思います。 
私がおすすめのマナラモイストウォッシュ洗顔はこちら
▲トップへ戻る

温感に関するの質問

使うと熱く感じますが大丈夫ですか

大丈夫です。 温感成分のグリセリンの効果でヤケドなどをする心配はありません
グリセリンは、部屋の温度や湿度により温かくなる特性をもつ天然由来の保湿成分で肌への害はない成分です。
湿度が高いとより温かみを感じることが出来るので、お風呂など湿度の高いところで使うとより効果を実感出来ます。 ▲トップへ戻る

 

温感をあまり感じ無いのですが・・・

温感は、気温や湿度によって感じ方が変わります
ホットクレンジングの温感は、グリセリンという天然由来の成分の性質によるもので、温度や湿度によって温感が変わってきます。
気温や湿度が高いと温感を感じやすく、気温や湿度が低いと温感を感じにくくなります。
夏と冬とでは、気温や湿度の違いで温感の感じ方が大きく違うことがあります。
そのため、温感をあまり感じない時は、湿度の高いお風呂で使用されることをおすすめします。

 

また、手や顔が濡れていると、温感効果が得られないので、乾いたタオルなどで水分を拭きとってから使うことをおすすめします。 ▲トップへ戻る

ホットクレンジングのゲル(ジェル)に関する質問

ゲル(ジェル)がいつもより固いような気がするのですが・・・

気温の変化によって固さが変化します。
ホットクレンジングの温感成分のグリセリンの特性の1つに、温度による固さの変化があります。
温かいとやわらかく、寒いと固くなるため、夏はやわらかく冬は固く感じられます。
また、保管場所が窓際など、外気に近い場所に置いてあると使う時に固くなってしまいます。

 

固い場合、手のひらに伸ばして少し温めてから使うとスムーズに使用出来ます。
また、お風呂場で使うと、お風呂の温度でやわらかく使うことが出来ます。 ▲トップへ戻る

 

ゲル(ジェル)が固いので水を加えてもよいですか

ホットクレンジングの効果が落ちてしまうのでやめて下さい
ホットクレンジングの成分の性質上、水を加えると温感効果・汚れ落ち効果がすごく低下してしまいます。
固い場合は、手のひらで温めるとやわらかくなります。
また、お風呂で使用することで、温められやわらかい状態で使うことが出来ます。

 

濡れた手や顔で、使うのがNGなのも、ホットクレンジングの効果が低下するからです。 ▲トップへ戻る

 

ホットクレンジングはなぜ、ゲル(ジェル)になっているのですか?

肌の汚れを吸着させるためです。
コスメや毛穴の汚れをゲルの粘着性により吸着させるために各メーカーゲル状になっています。
それと、美容成分を十分に肌に浸透させるためにゲル状になっています。
ただしすべてのホットクレンジングがゲル(ジェル)じゃなくて、オイルタイプのものもあります。
個人的な意見ですが、オイルタイプのものは、ホットクレンジングの『肌にやさしいのに汚れが落ちる』というメリットがなくなってしまうので、おすすめは出来ません。 ▲トップへ戻る

落ちないに関する質問

ホットクレンジングってコスメが落ちないって聞くけど本当ですか

ファンデーションが落ちない気がするのですが・・・

各ホットクレンジングゲルの使用方法と適正量を確認してください
ホットクレンジングは、普通のクレンジングとは違い『うるおいを保ちながら、毛穴の汚れや皮脂を落とす』という一見すると相反する効果を持つクレンジングです。
そのため、普通のクレンジングのように雑に洗顔するとうまく効果を発揮することが出来ません。
適正量はメーカーによって違いますが、たっぷりマスカット1個分使い、なじませるのにおよそ1分のマッサージが必要です。

 

そして、水とホットクレンジングをなじませる、乳化をさせてからぬるま湯ですすぎしていきます。
この一連の流れをおろそかにしてしまうと、メイク落ちが悪いと感じてしまいます。
すこしていねいにクレンジングをしないといけないのが唯一のデメリットと感じるひともいるかもしれませんが、洗顔も基礎化粧もホットクレンジング1つで終わる点を考えるとすごい優秀なクレンジングだと思います。 
私がおすすめするマナラホットクレンジングはこちら
▲トップへ戻る

 

鼻の黒ずみがなかなか取れないのですが・・・

皮脂量によって効果を実感するまでには個人差があります。
鼻の黒ずみの原因は、皮脂が酸化しておこります。 皮脂の分泌量が多い、肌が汚れる環境差などにより鼻の黒ずみがとれるまでには、時間差があります。
早く『いちご鼻を解消したい』という方は、朝の洗顔と夜のホットクレンジングのダブルで黒ずみ対策されることをおすすめします。
わたしが推奨する黒ずみ対策洗顔料はこちら ▲トップへ戻る

ほかの製品との相性に関する質問

まつげエクステ(マツエク)してても使えますか

使えますよ
マツエクに使うエクステンション用接着剤は、クレンジングのオイルにすごく弱いです。
なので、オイルフリーのクレンジングならマツエクにも使えます。
私が試したすべてのホットクレンジングは、オイルフリーだったので使うことは出来ます。

 

ここで紹介していないものに関しては、オイルフリーかどうかを確認してから使うようにしてください。
ただし、エクステンションの付け根を強くこするのはNG! 摩擦によってとれてしまうので。 ▲トップへ戻る

 

日焼け止めもきれいに落ちますか

落ちますよ
ただし、ウォータープルーフ系(水に強いタイプ)のものは、ホットクレンジングに限らず、普通のクレンジングでも落ちにくいです。
落ちないと感じた場合は、専用のクレンジングとの併用をおすすめします。 ▲トップへ戻る

成分に関する質問

ホットクレンジングって無添加なんですか

完全無添加ではありません
商品にもよりますが、わたしが試したものには、完全無添加なものはありません。
『肌にやさしい』、『肌によい』というのが、ホットクレンジングの最大の特徴なので、お肌に悪い添加物は、抜いてあります。
ただ、添加物には、フェンキシエタノールやBGといった商品の劣化を防ぐものなどがあるので、品質を守るための成分は入っています。
ですから、完全無添加ではありませんが、お肌への影響はほぼありません。 ▲トップへ戻る

 

ホットクレンジングって石油系界面活性剤、不使用なんですか

不使用なものがほとんどです。
『肌にやさしい』、美容クレンジングというのがほっとクレンジングの最大の売りです。
ですから、肌に悪いものは徹底的に排除してあるものがほとんどです。
界面活性剤も石油系ではなく、植物由来のものを少量使っているものがほとんどです。 
▲トップへ戻る

その他の質問

毎回、香りが違うような気がするけど気のせいですか

香りも天然成分だからです。
ホットクレンジングの多くは、『肌にやさしい』という特徴がら、天然成分。植物由来の成分が使われていることが多いです。
特に、香料は抽出時期や時間などにより、品質にムラが出やすいです。
肌のことを考えると、化学的な香料は必要ないと思いますが、使用感という意味ではすごく大切なので植物由来のものが入っています。 ▲トップへ戻る

 

ホットクレンジングの保存場所はどこがいいですか

直射日光が当たる、高温・多湿は避けましょう。
お薬の保管みたいですが、品質保持、カビ対策のためにも、直射日光や高温、多湿は避けたほうがいいです。
とはいっても、ホットクレンジングは、温度や湿度により温感の感じ方が違うので、お風呂で使うことをおすすめします。

 

ただ、お風呂にずっと置いておくと、高温、多湿しかも、日中は換気のために網戸にしているお宅も多いので直射日光にふれる場合もあるかも知れません。
なので、使うのはお風呂! 保存はお風呂以外ってのがおすすめです。 ▲トップへ戻る

 

 

ホットクレンジングの使い方や効果を詳しく知りたい方は、トップページにまとめましたので、おすすみください。
おすすめのホットクレンジングの紹介もしています。