ホットクレンジング 用語集

ホットクレンジングの用語集

あ行・か行

ウォータープルーフ (うぉーたーぷるーふ)

ウォータープルーフとは、水や汗に強いコスメのことです。
一般的に日焼け止めや、ファンデーションに用いられることが多く、水や汗に強いメリットがありますが、クレンジングでは落ちにくいというデメリットもあります。
落ちないと感じたら、ウォータープルーフ系のコスメは、専用のクレンジングを併用するのが良いです。

 

グリセリン (ぐりせりん)

グリセリンとは、ホットクレンジングの保温成分でこのグリセリンにより温感を感じる事ができます。
熱を持つように思われますが、植物由来の成分なので肌への影響はありません。
湿度により、温感を感じる感じ方に差があり、湿度が高いと温感をより感じることが出来ます。
なので、お風呂など湿度の高いところで使うと高い効果で使用出来ます。

さ行・た行

ターンオーバー(たーんおーばー)

肌の表面の新陳代謝のサイクルのことを、ターンオーバーといいます。
サイクルは、およそ30日が良いサイクルで長くても短くても肌のトラブルが出てきます。
また、加齢と共にターンオーバーのサイクルは長くなっていきます。

 

ターンオーバーがうまくいくと、肌バリア機能によりうるおいとハリのある肌を手に入れることができます。
逆にターンオーバーがうまくいかないと肌トラブルが次々と起こってきます。

な行・は行

乳化 (にゅうか)

ホットクレンジングゲルでいう『乳化』とは、ホットクレンジングと水が混ざり合った状態のことです。
ホットクレンジングを乳化させると、温感効果や汚れ落ちの効果が落ちるので、使用前は乳化させないために、手や顔が乾いた状態で使い始めます。
逆に、すすぎの前に手についたホットクレンジングを洗い濡れた手で、顔を3回程度マッサージすることで、ホットクレンジングを乳化させ、きれいにすすぎをする準備をします。

 

フェノキシエタノール (ふぇのきしえたのーる)

フェノキシエタノールとは、アルコールの一種でコスメの酸化や雑菌を抑えるために使われています。
肌への影響がほぼないとされているので、一般的にコスメに使われることが多く、肌への刺激もすくないことが一般的に実証されている成分です。

 

肌のバリア機能(はだのばりあきのう)

肌の一番外側の皮膚の働きのことで、紫外線などから肌を守ったり、肌の水分を維持し保湿をするための肌の機能のことを指します。
また、ホコリなどの汚れやバイキンなどからも肌を守ってくれます。
この機能がうまく機能しない原因として、肌の新陳代謝のサイクルが正常ではないことが考えられます。
うまく新陳代謝のサイクルが保てないと、乾燥肌になるなど肌トラブルが出てきます。

ま行・や行

ら行・わ行

英語

BG

BGとは、コスメでいう保湿成分のことで、コスメでは主に植物系由来のものが使われます(石油系のものもある)
BGは、水分を肌の閉じ込めておくことの出来るので、『うるおい成分』としてたくさんのコスメに使われていて、植物系のものであれば、肌に刺激をあたえることが一般的にないということで知られています。

 

ホットクレンジングの使い方や効果を詳しく知りたい方は、トップページにまとめましたので、おすすみください。
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